ルーレット 基本ルール 賭け金と配当

ルーレット攻略法を先に進める前に、ルーレットの基本ルールをおさらいしておきます。

最初は、全ての基本になる「賭け金」と「配当」の表示方法です。

1.賭け金と配当

日本語では「配当倍率が3倍」と言った場合、実は2つの意味に取れてしまいます。
配当倍率

3 to 1 と表記されると、1ドルを賭けて勝ったら1ドル x 3倍 + 賭け金1ドル = 4ドルが貰えることになります。
実際には、賭けた1ドルは返って来ないので、元金が1ドルだとすると、3ドルの残金になるわけです。

3(配当) to 1(賭け金) と表記されていれば、配当がまるまる増える計算になります。

最近放送されていた、とんねるずの石橋貴明さん一行が韓国のセブンラックカジノでルーレットをプレイして、いきなり1目賭けを6つの数字に対して1万円(都合6万円)で行って、そのうちの一つにボールが落ちました。

一目賭けの場合の配当は、通常 35 to 1 となります。

セブンラックカジノでの配当が36万円と言っていましたので、まさに35 to 1 だったわけです。
既に賭け金6万円はカジノの取り分になっているので、残高は30万円増加したというわけです。

3(配当) to 1(賭け金)とするカジノが一般的なようですが、3 for 1 を条件とするカジノはプレイヤーに不利なので、よく見極める必要があります。

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